ボサノバやフラメンコのあの甘くて耳が痛くならない、情熱的で上品な音色のクラシックギター。

アコースティックギターでボサノバ曲を何十曲も弾いて、フラメンコもロックのノリでジャカジャカ弾いてたんですが、世の中に出回っているボサノバやフラメンコ、もちろんクラシック音楽はクラシックギターによる音色。

クラシックギターで弾きたくなるのも必然というもの。。。

「クラッシックギター買っちゃうしかないかな〜」とネットで調べていると、アコギにクラシックギターの弦を張れちゃう「ボールエンドのナイロン弦」というものがあることを知りました。
早速購入!!!
 →アコギは弦の端っこに「ボールエンド」というボールのようなものがついていて、テールピースに差し込んで弦を張りますが、クラシックギターはボールがついておらず弦を結んでチューニングします。

エレキギターで散々お世話になっている信頼の「ダダリオ」です。
1〜3弦がブラックでカッコいいモデル!!

ただ、アコギのように弦をセットしてペグを回すと、弦が伸びる伸びる伸びまくり!!!

1,2弦とか10周くらいいっちゃったんじゃないでしょうか!?

そしてそれはのちのチューニングした時にも起こり、伸びまくってもう30分くらい巻いて伸びて、巻いて伸びてをやってたような、、、

でもしかし!

こんな感じで見た目はバッチリ!音もほんとクラシックギターそっくりな素敵な音色!!!やったー!!!

でもこのままだと音がびびりまくっちゃうんです、、、

弦高調整

アコギにナイロン弦を張っちゃうと音がビビりまくり。
なぜならクラシックギターの弦高ってかなり高くて6弦12フレットで3〜4ミリくらいだそう。
というわけで過去に弦高を低くしたように、サドルを購入しちょうどいい高さに調整!

上が今までマウントしていたサドルで、下がおニューのサドル。
横幅も大きかったので紙やすりで削ります。

6弦12フレットが3.5mm、1弦12フレットが3mmほどで落ち着きました( ̄▽ ̄)

ところが、また大きな問題が!!!

3弦が高いフレットで弾くほど恐ろしくチューニングが狂うという。。。
調べてみると、12フレットでなんと半音以上音程が下がっている。。。
低音弦だとチューニング合うのに、高音で狂ったハーモニーがとっても気持ち悪い、、、

いうわけで色々と調べてやってみるものの、改善されず、、、

時間経てば治るかな〜なんて3ヶ月近く放置、、、

さてさて、結局アコギでクラシックギターを弾けるようになるのでしょうか、、、

後半へ続く、、、